2008/12/21

【AF24 ジョルノ】 シート表皮を張り替えよう(施工編)。。。 

皆さんこんばんわ、「年賀状を25日までに出せば確実に元旦に着く」とのコトなので、何が何でも25日までに出してやる!と意気込んでいるRyuです。

なんだかんだ言いながら、年賀状のデザインは全然進んでなかったりするんですが、今年は元旦必着が目標なので、デザインはもういいかなと。

凝ったデザインってのは考えれば考えるほど迷路に迷い込むので、今年はあっさりした感じの、サクッとしたデザインの年賀状を出す予定を投函する予定です。

基本的には、去年返信を頂いた方には全員出す予定ですので、引越しをされてまだ新しい住所を俺に教えてない方はご連絡下さいませ〜。



さて、前回はジョルノのシートを張り替えるのに必要なモノを「準備編」として紹介してみましたが、今日はシートを実際に張る作業です!

ただ、話に入る前に、シートの張り替えで「タッカー」や「タッカーの芯」を使っているんですが、今日の説明中には「タッカーの写真」などは出てきません。

その為、初めて読んで下さってる方や以前の俺のように「原付シートの張り替え」を検索してBARIKIにいらっしゃった方には「何を使ってやってるの?」と思われると思います。

そこで、そういう方は前の記事(準備編)で今回使用している「タッカー」や「タッカー芯」を紹介していますので、良かったら読んでみて下さいね。



 ・ 【AF24 ジョルノ】 シート表皮を張り替えよう(準備編)。。。





それではジョルノ・シートの張り替え

第二回「施工編」のスタートです!!







<シートの張り替え作業に必要なモノ>


AF24ジョルノ−シート表皮の張替え

前回も紹介した、シートの張り替え時に必要なモノがこちらの写真。

「新品のシート表皮」、「シートの中身であるスポンジ」、「スポンジの下に付くプラスチックの台座」となります。

あとは、工具としてタッカー(今回は「ダイソーの工作用ホッチキスを使用しています)があればシートを張り替える作業は出来ますのでご安心を。




<スポンジのチェック>


AF24ジョルノ−シートのスポンジ

まずはシートのスポンジをチェックして、湿っているようなら作業は後日に回し、よ〜く乾かし方がいいみたいです。(←調査の結果)

というのも、次のステップでスポンジにビニールを被せるので、湿っていると後にカビが発生したりするので、湿っている場合はヤメが無難だと思います。

あと、スポンジに穴が開いていたり、部分的にちぎれていたりした場合は補修しておくのがベストですね!




<スポンジに防水対策>


AF24ジョルノ−シートのスポンジにビニールをかぶせる

シートのスポンジをチェックして何も問題がないようならば、ビニールを被せましょう!

ビニールを被せる理由は「防水対策」です。

一応、新しい表皮を使ってるので大丈夫なハズなんですけど、念には念を入れてビニールを被せるコトにしました。

ちなみに、ビニールの不要な部分?というか、あとでシワになりそうなトコは上手く裏に持っていって、全てを真裏でマスキングテープ止めしています。



ちなみに、これはネットで調べている時に知った技なんですよね。

それぞれのオーナーさんによってやり方が違うみたいなんですけど、ビニールを被せるのは結構王道みたいです。

他にはスポンジに防水スプレーを思いっきり吹いている方もいらっしゃいましたが、俺は今回、ビニールを選択しました。



まぁ、中にはビニールを被せない方もいらっしゃいましたが、表皮の素材によってココのやり方は臨機応変に対処するってコトで良いんだと思います。

使用するビニールだって、しっかりとした防水シートを貼ってる方もいれば、普通の半透明ゴミ袋を使ってる方もいましたからね。

なので、ここに関しては、作業する方が自分の乗り方や使い方に合わせて対策してみて下さい。

ちなみに、俺は半透明ゴミ袋を使用しています!




<タッカーで打ち込んでいく作業>


次はいよいよ、実際にタッカーを使ってシートを張っていきましょう!

シートは台座が底辺となり、その上にビニールを被せたスポンジを載せ、それを新しい表皮でくるんでやる!というのが順番です。

ビニールを入れているせいで、表皮と台座はとても滑りやすくなっていますので、タッカーで打ち込む前によ〜くセンターと左右のバランスを見ておきましょうね。



で、どこから見ても「ここがビシキマだぁ〜!!」というところにきたら、タッカーを使います!

しか〜し、実際に打ち込む前に、タッカーを初めて使う方は練習したほうがいいかもしれません。(←俺は練習なしで失敗しました)

というのも、硬い台座に打ち込む場合は、それなりに力が必要で。タッカーを握る力ではなく、タッカーを垂直に抑え込む力が必要なんですよ。

俺はかなり失敗してしまい、表皮こそ無事でしたが後で後悔してしまったので、俺みたいになりたくない方はぜひ練習をしてからやって下さいね。




AF24ジョルノ−最初の位置決めポイント

実際に台座にタッカーで打ち込む場合、最初から一気に構わず打ちまくると後でシワの原因になりますので、まずは前後に数発打ち込みましょう!

だいたい2・3発、とりあえずの位置決めなので間隔も特に意識しないでOKです。

この位置決めの打ち込みがシートの仕上がりの全てとなりますので、もし失敗した方は表皮を傷つけないように芯を外してやり直しましょうね。




AF24ジョルノ−サイドの打ち込み具合

ここからはオーナーさんの好きな順番で良いと思うんですが、俺は次にサイドの打ち込みをしました。

特に理由はありませんが、あとでシワをなくす為に引っ張るのなら、両サイドを均等に打ち込んでいく方がいいのかな?と思ったんで。

でも、シートの表皮は比較的伸びる素材だと思いますので、どこから打っていくかは臨機応変でOKだと思います!




ちなみにサイドを打ち込む時も、俺はサイドのセンターから位置決めをして、そこを基準に(片側の)右⇒左⇒右⇒左といった感じ、前後へ詰めていったんです。

で、片方がある程度終わったら、もう片側を同じようにやって、どれくらいシワが出るのかを見ながらゆっくりやりました。

でも端に近づくにつれて、やはりシワは必ず出てしまうので、シワが多く出そうになったら、そこで一先ずヤメて次の箇所に移動しました。




AF24ジョルノ−タッカー打ち込み作業が完了!

サイドをある程度打ち終えたら、次ぎは前後の打ち込みです!写真は反射してしまって見づらいんですが、シートの後ろ部分となってます。

これを見てもらうと分かると思いますが、シワがよるのは緩いカーブのところなんですよね。

だから、俺は前後は完全に打ち込んでしまって、それからサイドの残っている場所をシワを引っ張って伸ばしながら打ち込んでみました。




<張り替え完了後の姿>


とまぁ、こうして慣れない作業ながらも四苦八苦しながらやった結果がこちら!!


AF24ジョルノ−シートの張替え完了!(裏側)

打ち込み完了後のシート裏面




AF24ジョルノ−シートの張替え完了!

打ち込み完了後のシート表面




いかがでしょうか、まぁプロの方には到底及びませんが、それでも俺にしてはよく出来たなと。(←自画自賛?)

でも、ホントに俺も初めてチャレンジしたのですが、シートの張り替え作業は思った以上に難しくなく、慎重に頑張ってやれば誰でも出来ると思いますよ!

俺でも出来たくらいですから・・・・。(笑)



だから、もし「シートの表皮を交換してみたいんだけど・・・・」と悩んでいる方は、俺は試みる価値はあると思います。

ただ、誰でも出来るとはいえ、ある程度のモチベーションが必要というか、何度か失敗しても負けないテンションが必要ですね。

これは俺だけかもしれませんが、タッカーは思った以上にコツがいる道具でして、最初の方の俺なんて失敗しまくりで・・・・。

(別の)タッカーのパワー不足もありましたが、芯が入らないほどイラッ!とくるコトはないんですよ。(笑)



だから、もし失敗している時間もなくて、失敗は絶対にヤダ!という方は、丸ごとシートを買ってきた方が早いです。

今は純正ではありませんが、海外製の純正同様の新品シートが手に入りますから、それを買った方が早くてキレイです。

まぁ、どちらを取るかは自分の意気込み次第、そしてコスト次第となりますので、作業を始める前によ〜く考えて始めましょうね。



コストが安く、出来が良い方を選びましょう♪




はい、それではシートの張り替え(施工編)はこれにて終了です。なにはともあれ、長い文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

ここで書いている作業はあくまで素人が作業した一例ですので、もっと詳しくしっかりとした情報を得たい方は、色々調べて下さいね。

あと次回(第三回)では、俺が買って失敗したタッカーの話をする予定ですので、そちらもお楽しみに♪


それでは明日もBARIKIでまた会いましょう☆




ホンダ・AF24ジョルノ−修理奮闘記
【原付】 AF24ジョルノの過去作業はこちらから♪




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更新日: 2008/12/21 ▲ページトップへ
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