2008/12/19

【AF24 ジョルノ】 シート表皮を張り替えよう(準備編)。。。 

皆さんこんばんわ、最近深夜にやっている海外ドラマを録りまくっていたら、ハードの容量が満タンに近づいてきたので、急いでダビングしているRyuです。

BONESにプリズンブレイク、それにアグリベティー。ちょっと前まではLOSTがあって、これを全部自動録画にしていたから、もう限界みたいです。

ちょこちょこ見ては消すんですけど、これだけ録ってたら全部を見るのは無理。でも、海外ドラマが好きなので、消すのもちょっと気が引ける。

というワケで、とりあえずビデオテープにダビングするコトにしました。ビデオならDVDに比べても安いし、一度見たら消してもいいので、あとはダビングをフル稼働するだけ。

寝てる間にダビングして、忘れなければいつか見ようと思います!



いつだったか、試走をした後にズボンが濡れているコトに気付いてしまい、よく見ればシートがしっとりしていたんです。

以前のオーナーもシートの表皮(かぶせるタイプ)を交換していて、見た目では大丈夫そうだったんでシカトしていたんですけど。

どうやら、その生地が幾度と無く座る際に起こる摩擦で劣化して、生地が薄くなってきてしまったみたいです。(←シート生地が良くなかったみたいです)



この生地はハズレ( ̄乂 ̄)ブーッ!



さすがに、ジョルノの再生をここまで頑張ってやってきたのに、雨が降った日はズボンがすぶ濡れなんて嫌ですからね。

ここはいっちょ、シートの表皮の張替えに踏み切ろうというコトになりました。



というワケで、今回は・・・・・




シート表皮の交換に挑戦です!





と、話に入る前に・・・・



当初の予定では「シート表皮の作業」と「工具の紹介」を一気に紹介するつもりでしたが、書き終えてみたら長くなりすぎてしまったので、作業工程を順番に分けるコトにしました。

第一回(今日)は「準備編」というコトで、表皮を貼る際に使用するタッカーとタッカーの芯の紹介をサクッと紹介します。

で、第二回(次回)は「施工編」として、今回俺がやった作業の模様を紹介しながら、色々調べてポイントとなるところを書く予定。

そして、第三回は「タッカーとタッカー芯」について、俺の失敗例を交えながら「これは良い!」とか「これがダメ!」とかを紹介しようと思います。






それでは準備編のスタートです!




なにはともあれ、まずはシートを外す作業です。

他の原付も同じ様な感じだと思いますが、ジョルノはちょっとした工具さえあれば簡単にシートを外すコトができます。

作業としては、まずメットインを開けてシートを固定している10mmで外します。それから、裏側にあるネジをいくつか外せば、シートカウルとシート部分にばらけます。

カウル部とシート部分にばらけたら、これから使うシート部分だけを確保しましょう。今回不要なカウルは割れない場所?踏まない場所にきちんと片付けてOKです。




次ぎはシートに装着されている古い表皮を剥がす作業です。

この作業は正直、結構ダルイです。というのも、表皮はシート台座部分にタッカーでガッツリ留まっているので、それを外さないと表皮は取れません。

もちろん、古いタッカー芯を残して表皮だけを抜き取るコトも可能ですが、のちのち貼り付ける作業の時に元のタッカー芯が邪魔になる可能性もあるので、ここは頑張って外しましょう!



ちなみに、この作業ではコツとかポイントとかっていうのはありませんが、タッカーの芯を外す時はニッパーやペンチ、マイナスドライバーなんかを駆使してやると外しやすいです。

まぁ、写真を撮ってないので何とも説明のしようがないんですけど、この作業はひたすら気合と根性で芯を抜いていきましょう!

とにかく、気合と根性です!!(笑)




AF24ジョルノ−シート表皮の張替え

さて、古い表皮とタッカーの芯をすべて外し終れば、作業開始まではもうすぐ!必要なモノを準備し始めましょう!

素材的に必要なのはシートの中身である「スポンジ」、その下の「台座」、右にある「新品のシート表皮」となります。

左二つは元から原付に付いている部品なので、ここでは表皮だけを事前に用意しておきましょうね。



それと、事前作業として、プラスチックの台座を洗うのもアリです。ここは物体としては滅多に出てこない部分なので、洗えるうちに洗っておきましょう。(←俺も作業前にガシガシ洗剤などで洗っておきました。)

また俺は同様にスポンジも洗って、作業4日前から日陰干しして、湿気などに気をつけながら十分乾燥させておきました。

せっかく新しい表皮を貼るんですからね、なるべくキレイな状態のモノを用意したいものです。(←スポンジが汚いぞ)



ちなみに、スポンジが腐食したりして欠けている場合は、ホームセンターなどに売ってるスポンジ?ウレタン素材?を入れるといいらしいですよ。

今回のジョルノは大丈夫だったので俺はやってませんが、これも調べるとエキパの方が紹介していたりしますので調べて見て下さいね。






<工具(タッカー)について>



次に必要な工具なんですが、シートを張り替える際に必要なモノ、それがタッカーです。まぁ、簡単に言ってしまうと、ホッチキスの強力版?みたいなモノですね。

シートの表皮交換では、タッカーを使って表皮をバチンバチンと留めていくので、タッカーは必ず用意しておきましょう!



で、問題はどこのタッカーを買えばいいのか?ってコトなんですけど・・・。



まぁ、この話は書くと長くなるのでここでは書きませんが。(←第三回で紹介します)

今回、俺はかなりのミステイクヤローとなってしまいまして、タッカーは実に3つも買ってしまったんですよね。

それなのに、3つ中2つは使えなくて・・・・・。(←かなりの辛さです)(笑)



だから?というか、あくまで俺の経験だけで言わせて頂くならば、買うべきタッカーは・・・・




AF24ジョルノ−ダイソー製タッカー315円!


納得!お得の315円!?


ダイソーの工作用ホッチキス!!





はい、みんな大好き「ダイソー」さんの工作用ホッチキスです!!

冗談に聞こえるかもしれませんが、これは俺の失敗から出た結論でして、出来るだけ安く仕上げたい方はこれでOKだと思います。

ただ、台座のプラスチックの硬さによってはバネの力が足りず失敗するかもしれませんので、これはあくまで参考程度でお願いします。

まぁ、俺のように中途半端な金額のタッカーを2つも3つも買って失敗するなら、この値段のこの商品を最初に試すのが無難だと思いますので、まずはお試しあれ〜。(笑)






<タッカーの芯について>



タッカー(ダイソーの工作用ホッチキス)の用意できたら、次にタッカーの芯の用意です。

タッカーは「ダイソーの工作用ホッチキス」でOKなんですが、使用する芯は付属の芯ではシート交換には適していないようです。

というのも、付属の芯を使ってみたら、打ち付けるパワーと受ける台座の硬さに殺られてしまい、芯がキレイに打ち込まれませんでした。

そこで、タッカーの芯だけはお近くのホームセンターなどへ買いに行きましょう!



AF24ジョルノ−マックス・ステープル(T3-6M)

買うべき?お薦めの?芯は「マックス・ステープル T3-6M」

こちらも俺の数少ない経験から導かれた結果なんですが、タッカーの芯はこれが一番強かったのでお薦めの一品です。

付属の芯とは違い、一発でガシッとキレイに入ってくれましたし、価格のわりには量が多いので、失敗しても問題ありません。

ガシガシ打って、どんどん失敗して、ゴキゴキ抜いてもまだ余りますよ。(笑)




はい、というワケで、今日は「準備編」として『シートの表皮を張り替えるのに必要なモノ』を紹介してみました。

前置きが長くなっていますが、次回はシートを貼る作業(施工編)を紹介していきますので、良かったら次回もまた読みに来てくださいね。


それでは、また明日もBARIKIで会いましょう☆




ホンダ・AF24ジョルノ−修理奮闘記
【原付】 AF24ジョルノの過去作業はこちらから♪




新着クルマ動画リスト

更新日: 2008/12/19 ▲ページトップへ
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する